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~ 終戦とマッカーサー元帥 ~

2010年08月09日


もうすぐお盆・・・。

日本人に生まれたからには、実際に戦争を体験してなくても
日本の”無条件降伏”で終戦という事実が確実に、
結果を出し今の現実に根付いている。

昭和20年(1945年)8月15日、天皇陛下の玉音放送によって
日本国民は終戦を迎えた。
その15日後の8月30日にレイバンのサングラス、
口にはコーンパイプをくわえたでマッカーサー元帥が降り立った。
マッカーサーは、日本国民に自分の力を示すため天皇を入り口で出迎えなかった。
マッカーサーの副官二人(ボナー・フェラーズ代将、通訳フォービン・バワーズ少佐)が
正装の天皇を出迎え、マッカーサーと天皇は35分間、
天皇の通訳(奥村勝蔵)を通し、会談した。
天皇は「私は、日本国民が戦争を闘うために行った全てのことに対して
全責任を負う者として、あなたに会いに来ました。」
この勇気ある態度は私の魂までも震わせた。
と、後にマッカーサーは回顧録に執筆している。

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マッカーサーが本当に恐れたものは、日本人の魂と共産主義だった。

戦争が終わり、長い年月が経ち日本の今の有様。
マッカーサーが恐れていた、唯一の日本人の武器”日本人魂”の欠片も残ってない。
アメリカは、開戦直後から終戦後の日本をどう取り扱うかの研究を本格的に始めていた。
日本の歴史、民族性、政治、統治能力、教育水準などなど事細かに研究している。
アメリカの総合力をすごさを感じる。

ビジネスも、”人・心意気”が、”日本人魂”。
その他、統計的に過去や未来に基づいた分析や、予測等、
全てにおいて総合力を養っていかないと勝てない。

この時期に、終戦にまつわる色んなエピソードを耳にする。
感動する話や、普段はあまり考えない自分が日本人だと言う事、
現在の目まぐるしい発展や、そして先々の日本の将来の不安。。。

自分には無関係と今は、思わない。

koko