2010年02月15日
ヒト・モノ・カネをひきつけるシンガポールの吸引力。
国民1人当たりの国内総生産(GDP)は
約3万7600ドルと、為替の影響はあるが、
日本の1人当たりGDPを追い抜いている。
ナイトF1・合法カジノ・ユニバーサル・スタジオと、
外国企業の誘致や観光客の集客のため、開発が続けられている。

去年完成した世界最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」。
三菱商事と竹中工務店が受注し、デザインは黒川紀章氏。
2年半かけて完成した。
http://www.singaporeflyer.com/jp/downloads/index.php
さらに、F1レースがこの観覧車の周囲の公道を使って開催された。
しかもF1史上初のナイトレース!
F1ロック!
http://www.f1rocks.com/
そして、セントーサ島に合法カジノ解禁と世界的人気テーマパーク
「ユニバーサルスタジオ」を取り入れた巨大カジノリゾートと、
総合リゾート「マリーナ・ベイ・サンズ」今年春に完成予定!
http://www.marinabaysands.com/en/index.html
これから東南アジア市場で、香港・マカオなどとの観光客争奪戦が白熱
するだろう。。。
ある大手人材会社では、”シンガポール就職セミナー”を開いていた。
シンガポールの勢いは止まらない。
今や、世界進出への試金石となる国に発展している。
日本からは、6時間前後で行けるし時差も1時間ほど。。。
本当にキレイな街で、エキゾチックな雰囲気が素晴らしい。
世界的に有名なラッフルズ・ホテル


エアライン・ランキングで常に上位のサービスを提供する
シンガポール航空で極上のひとときを・・・・(CAの方も綺麗!)
そしてその後、バリ島(2時間半位)にサラッと飛ぶのもいい。
別に、旅行を勧めているのではない。
ひとつの国の勢いのある発展で、同じアジア圏の日本も
感心してる場合でなく,刺激されて成長していかなければ
ますます取り残されていく。。。と危機感を持たなくては
いけないと思った。
koko
