2010年02月11日
先日何気に観ていたテレビで、
頭脳線と生命線の起点が離れている手相のことを「KY線」といい、
空気が読めないタイプが多い、なんてことを言っていた。
まさか。
そんなはずは!

日本人では5%程度。。。。
・・・私に該当する数字だった。
でも、悪い意味だけじゃなく…
繊細で、突拍子もない事を思いつくクリエイティブな人に
多いって説もあり…その辺は紙一重。
そしてまぁよく言えば、、
行動派、とか、芸能人やクリエイティブな仕事の人に多く、
相手の都合を優先するのではなく、
「こうすべき」と理想に突き進むのでいい結果が出る、
なんて表現しているサイトもあった。
まぁいずれも「自分流のやり方が大事」という点は共通していて、
それは確かに間違っていないし、
そのこと自体は決して悪いことではないと思う。
ただ、多分人より「見えてない部分」がちょっと多めなだけ・・
★自分が見えないものは、他者に代わりに見てもらう。
★自分が見えるものは、他者の分まで見てあげる。
以前の私は自分が「見えてない」ことにさえ気付かず、
他者との行き違いにアセり、憤り、時には腹も立ち・・・
すべてを自分の眼で見ようと必死になっていた気がする。
「見えてないこと」が問題なんじゃなくて、
本当の問題は、自分には何が見えていて何が見えていないかを
正しく把握できていないこと。
今も、まだ完璧に改善されていなくて会社でご迷惑を
掛けている事もまだまだあるんだとは思う(ごめんなさい。。)
これさえ「正しく」気付けていればある意味怖いものはない。
で、ちなみに血液型もAB型ですが・・・・。
ややこしさピカイチです!!
koko
