2010年02月21日
映画(主にDVD)を観たくなるのは、
現実の世界を一瞬忘れて、しかも安心して
入り込む事が出来るから。。。かな???
あまりに美し過ぎて、映画が終わると共に、
それがいきなり遮断され、
現実に引き戻されてしまう……
物語の始まりは楽しいし、
終わった瞬間の満足感とともに、
その世界の終わり、
自分の人生に戻る瞬間の痛み
みたいのが同時にやってくる。
別に、現実が不幸なわけでは決してないけど、
やっぱりいつまでも、先が少しわからない事、
もしかしたら想像以外のことがあったり、
んーーー見えない期待というのか、自分が
考えうる以外の展開に、戸惑う自分もいるし、
自分の気持ちが変わったりもする。
小さな頃から、映画には良く連れて行ってもらった。
混むのが嫌いだったので、朝早くても絶対に1回目の
上映に間に合うように足を運んでいた。
学校では教えてくれない事、現実では見たこともない事、
日本とは違う、海外の常識や価値観の違いに幼いながらも
とても楽しかったし、勉強になった。
現実とはかけ離れたストーリーの展開や、緻密な駆け引き、
そしてやはり”夢”があり素晴らしいと思う。
毎年”アカデミー賞”が開催されるロスのコダックシアター。
もうすぐ開催される(3月8日)、
第82回アカデミー賞授賞式ステージはスワロフスキーのクリスタル10万個を
あしらったステージの予定だ。

一度でいいから、この空間に自分の身を置けたらいいなあ。と憧れる。
興味のある人はチェックして下さいネ。。。
↓ ↓ ↓
これからも、ココロとカラダに良い影響を与える作品をどんどん
観て行きたい。
koko
