2010年02月04日
今日、社内事務スタッフのお誕生日にささやかだが
お花を会社からプレゼントした。
きれいな真紅のバラの花束。。。
彼女は手にした瞬間、笑顔が満面に花の様に咲いた。
みんなで拍手して、1年に1度誰にでも平等に訪れる
幸せな日に少しでも加担出来た事を嬉しく思う。
花をもらうのも、ワクワクしながら選んで買うのも、
そして買ってもらったお花屋さんもみんな幸せだ。。。
弊社には、社員に対して”バースデー休暇”という
制度を取り入れる努力をしている。
ただ、現実にはお誕生日ピッタリに休んでもらうのは
今の現状、不可能に近い。
逆を言えば、それだけ重要な存在であるのだが、
ある意味余裕もない。。。
今年入社予定の新入社員と、たこ焼き屋のカウンターで
ビールを飲みながら何気にその話になった。
”バースデー休暇”スペシャルバージョンを実現する!
例えば、お誕生日の前日にプレゼントの大きな花束を抱えて、
タクシーで高級ホテルに直行!
ゆっくりと大きなバスタブの中で新しいageの1年の抱負を考え、
まっさらな白いシーツのベッドで好きなだけ眠る。
ひとりになる時間を、後押しして自分を見つめる時間を
提供する。
翌日の朝食は、のんびりとルームサービス。
この日1日だけは、会社も一切連絡しない。
そして又、明日からの活力にしてもらう。
自分で思っていても、1人分のホテルの予約を取ったり
なかなか実際はしない。誰かの後押しが必要だ。
こんなお誕生日を1年に1度過ごすのもいいのでは。。。
2年目・3年目勤続と共に、その他オプションを付ける。
形でなく、心の記憶に残る事をプレゼントする。
そして、毎年増えていく社員全員に適用し、
ホテル側との良好な関係も築いて行く。

プレゼントは大切な誰かにもらえばいい。
大人数のワイワイパーティを企画して
集まってもらっても、気を使って最終疲れるだけ。
大企業で大人数では出来ない事を、みんなに平等にする。
う~ん。。。
少しホロ酔い加減で、いい話が出来た。
新入社員は、また少し夢が膨らんでニコニコして帰って行った。
後姿を見守りながら、みんなが1年に1度”お誕生日のシンデレラ”に
なれる事を実現出来るようになればいいな。と思った。
koko
