2010年01月17日
脳は知性だけでなく感性についても鍛えなければならない。
二十世紀最大の天才科学者アインシュタインは次のような言葉を残している。
「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」
生きていると胸が締め付けられるような苦しい思いや、
悲しみを味わうことがある。
それに反して、胸がワクワク♪するような喜びを感じる時も
もちろんある。
”心”は胸の中にあると思いがち?だが、胸の中ではなく頭の中にある。
脳は記憶だけでなく感情も司る。
いくら勉強ができても幸せになれない人がいる。
それは、脳の中の”心”に問題があるから。。。
「知性」に「感性」を絡めた判断力は人間のみもつ能力である。
だから、人間の脳がコンピューターに勝つことが出来る。
しっかり勉強して、体験をコツコツ積んで、毎日の体験により
「意欲」や「価値観」は形作られていく。
そして生きる目的が立つ。
人間の脳はたった1つのことから実に多くのことを学ぶようにできている。
本物をいつも見るようにしていたら、本物を見分けることができるようになる。
本物に接しないと自分の世界はどんどん狭くなっていく。
本物に触れ、感動する体験が多いほど、脳の働きは活発化する。
贅沢三昧しろ!という事でなく、少しでも本物に触れるチャンスがあれば
逃さない事。
そしてチャンスが訪れる機会が多く自分に与えられる様に、考える。
本物に触れることの大切さは、室内のPCややテレビの画面では体験できない。
”百聞は一見にしかず・・・”
しかし、てっとり早くこんな方法で脳が活性する本もあります。
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「脳に刺激を与えたい」「集中力を高めたい」「インスピレーションを得たい」「疲れた脳を癒したい」という現代人が抱える4つの大きな悩みに対応した、世界が注目する“魔法のイラスト集”です!
感動する体験が多いほど、脳の働きは活性化する!
私も”感動脳”を意識して創る体験を意識的に取り入れて行きたい。
koko
