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~ コカ・コーラ VS ペプシ ~

2009年09月06日

この間、マーケティングの授業で大好きなコカ・コーラの
歴史と、その後のペプシの日本参入への戦略を学んだ。

コカコーラとペプシがライバル関係にあることを知らない人は
少ないはず。双方ともすばらしい業績を上げている世界企業。
しかしこの二社は様々な点において異なる会社であり、
二社の相違点の考察は企業評価・分析のモデルを提供している。

コカ・コーラの誕生は、1886年薬剤師のジョン・S・ペンバートン博士が
調合したシロップを飲んだ友人フランク・ロビンソンが
それを「コカ・コーラ」と命名した日から、
世界一有名なソフトドリンクの歴史はスタートした。


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ペプシは1894年,ノースカロライナ州で薬剤師カレブ・ブラッドハムによって
発明されたとされている。多分に漏れずペプシも最初は薬として売り出された。
消化不良に効くとして,消化酵素ペプシンが含まれていたのである。
当初この飲み物は「ブラッドの飲料」と呼ばれていたが,次第に人気が高まり,
1898年にペプシ・コーラと改名された。これこそが隠されたペプシ命名の由来である。

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コカ・コーラという飲み物を日本で知らない人はいない。
誰もが飲んでいる定番飲料に対抗すべく、ペプシは、
日本で知名度を上げる為の戦略として、「ペプシ~マ~ン!」の
おとぼけキャラを起用し、宣伝効果を期待したが思った効果は出ず。

世界一有名な、コカ・コーラには勝てないのか・・・。

以上の事を踏まえて、第二戦略を考えるに当たりどんなリサーチが必要か。。。
まずは、コカ・コーラ愛飲者を3つの層に分ける。

1.現在のコカ・コーラ愛飲者
2・これから、コカ・コーラ愛飲者になろうとする人
3.コカ・コーラを全く飲まない人

これを基に、どんな戦略をしてけば良いかひとつひとつ考えて行く。

そして、ペプシはある戦略を考え、実践し成功させ日本のペプシ認知度を上げた!
この成功の要因への考え方を、マーケティング理論で学ぶ。

グループでディスカッションしながら、各グループ毎に発表していく。
そう、そこの社員になったつもりで真剣に考える。

そしてここで学んだ事を自社で活かす。
もちろん、過去の成功例をそのまま持ち込んではだめ。
過去の成功例を現代の背景に応じた戦略に変えていく。

あくまで、考え方を学ぶ。

本当にとても楽しく勉強になった。
ただし、私は永遠にコカ・コーラ派だけど。。。

次回は、ある製薬会社の有名な主力商品の
ターゲット層を男性から女性に変えて、今も
どんどん売れ続けている背景を紹介します!

koko