2009年09月16日
心の動きを左右する「感情に関わる脳内物質」。。。
A ドーパミン
「快」に関わる脳内物質。この分泌が多いと、食欲や性欲がわき、
やる気がみなぎる。
B ノルアドレナリン
ネガティブな気持ちを引き起こす脳内物質。
この分泌が多いと、不安やストレスが増す。
そして注目!!
↓ ↓ ↓
C セロトニン
平常心をもたらす脳内物質。この分泌が多いと、
ストレスに対して動じない心をもたらし、頭のさえた、
冷静な状態を保つ。
最近、うつに悩む大人が増えたり、キレる子どもが多い。。。
このような人は、セロトニン神経のネットワークが上手く働いていない人に多い。
セロトニンの分泌が少ないと、ストレス刺激が加わったとき、すぐに平常心をなくしてしまう。
その結果、ちょっといやなことがあっても我慢できず、すぐにパニックになってしまったり、
落ち込んでしまったり。。。
セロトニンは、不規則な生活を送っていたり、日光に当たる機会が少ないと、
分泌が少なくなる。また、息をつめる生活も分泌を弱くする。
じゃ、セロトニンの分泌を増やし、ストレスに強くなるにはどうしたらよいのか。。。
乱れた生活習慣を改めるとともに、意識的に「リズム運動」を行う事。
例えば、ガムをかむ(!)、自転車をこぐ、歩くなど、誰でもできることで十分だそうです!
感情・思考・行動の全ては、”脳”が支配している。。。
脳≒心

”脳”に適度な刺激と、喜びを与える事によって、何かが変わる第一歩に
繋がる事は間違いないだろうと思う!
koko
