~ 女性のガン検診無料クーポン ~
2009年09月01日
今、日本では「20人にひとりが乳がんになる・・・。」
近年、”若い女性のがん”にとても注目が集まっている。
国の補正予算に盛り込まれたがん対策推進事業の一環で、
半年有効の「検診無料クーポン券」や検診手帳を全額、
国の補助金で作成し対象者に配る。
国は全国の自治体を対象に216億円を計上。
検診の対象となるのは、子宮頸がんが20歳、25歳、30歳、35歳、40歳。
乳がんが40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の女性。
★女性のガン検診無料クーポン配布。。。

対象者の方は、手元に順次届いてるはず。
国のがん対策推進事業は、「成長戦略―未来への投資」として
経済危機対策の一つに位置付けられている。
通常2千円から2千5百円かかる検診費用が、無料。
特に「子宮けいガン」は20代から30代の女性に急増している。
ウイルス感染がもとで子宮の入り口にできるガンで、
若い女性が発症するガンの第一位となっている。
日本では年間3500人が子宮けいガンで亡くなっているが
検診を受けているのは20代で1割にとどまっている。
早期発見に繋がる様に、自分ではなかなかきっかけがない人は、
この機会に無料クーポンを活かして見るのはどうか。。。
そして、誰もが知ってるピンクリボン運動も忘れずに注目して欲しい。
★ピンクリボン運動は、アメリカで80年代から盛んになる。
乳がんに関するイベント、セミナーの開催やピンクリボンを
あしらった商品のチャリティ販売など、幅広い活動を行っている。
それらの啓蒙努力によって、実際に乳がんの死亡率が減少するなどの
効果があがっている。
★日本でのピンクリボン運動は、日本の乳がん事情に危機感を抱いた
専門医などがNPO法人(乳房健康研究会、J.POSH)を立ち上げたことを
皮切りに、2000年頃から活発になった。
↓ ↓ ↓
http://pinkribbon.yahoo.co.jp/
自分のカラダは自分で守ってあげましょう♪やさしいきもちで・・・・・。

koko
















