2009年08月14日
日頃仏事に縁の薄い私に対して、祖先の存在を再認識させ、
日頃の生き方の反省を促す意味などを、お彼岸やお盆はこれらの要事を顧みる、
せめてもの機会と言える。
「要は、『亡くなられた方を、思いだし、祖先がいたから今の自分がいる』と感謝し、
手を合わせてお参りするのが供養です。」と、あるお寺の御住職の方が言ってた。
毎日毎日祖先霊に対して感謝しているものにとっては特別な意味はないらしい。

・・・・・・・・目を閉じて、静かに静かに手を合わせて心から祈りました。
koko
