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~ not clever goes wise ~

2009年08月17日

ボクサーのタイプに「クレバー型」というのがある。
攻撃中心の「ファイター型」と違って、頭脳的で切れ味の
鋭いボクシングをする。

クレバーとは、英語で「賢い」という意味。
誰だって愚かより賢い方が、いいに決まっている。

だが、最近は様子が違ってきている。

英語の「賢い」という表現には、clever(クレバー)の他に
wise(ワイズ)という単語がある。

今までは、クレバーが強調されてきたがある学者の方の
話によれば、「お金儲けはクレバーでないと出来ないが、
人生はワイズでないと上手に生きられない。」

辞書では、クレバーは「頭がいい」「小利口」
ワイズは「思慮分別に富む」「聡明」とある。
ニュアンスの違いがわかる。

今までの競争社会を生き抜いていくには、
クレバー人間の方が向いている。

けれど、これからの時代はワイズで行かなければならない。
賢くもあり、弱者への優しい眼差しを持つ事。。。と


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koko