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2009年08月

~ できること、できないこと ~

2009年08月03日

「もともと、僕は夢という言葉は好きでない。見ることは出来ても、
叶わないのが夢。
大リーグで投げられると信じて、目標としてやってきたので、
今ここにいると思う。」

これは、レッドソックスに入団した、百億円男、松坂大輔投手の言葉。


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「他人の打撃は僕にはコントロール出来ない。自分にコントロール
出来る事と出来ないことを分ける。
自分で抑制出来ない事に関心を持たない事です。」

これは、天才打者イチロー選手の言葉。


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「人の書く記事を僕はコントロール出来ないでしょ。
だから全く気にならないですよ。」

ヤンキースの松井秀喜選手はこう語っている。

それぞれ違った状況でのインタビューでの発言だけど、
世間の一般常識に惑わされる事無く、自分自身の頭で
考え、深く物事を考え、自ら実行し、自分の言葉で表現
している。

松坂選手は、世間一般が、「夢、夢」と言ってるのを覚めた
目でみている。夢が叶うなんて、甘っちょろい事でなく、
きちんと具体的な目標を作って、その実現へ向けてすこしづづ
精進する事が大切と彼は考えていた。
小さい時から野球しかしてこなかったはずなのに、深い考えが
出来る人なんだと思う。

人は、たまに不可能な事を夢見ることがある。
でも、一歩踏み込んで考えればその事が実現可能か
どうか、だいだいわかる。

わかったらどうするか。その先に凡人と天才の違いが出る。
天才は、不可能な事はバッサリと切り捨てる。

自分の考えにだ。自分にコントロール出来ない事は気にしない。
他人に惑わされる事無く、自分自身の考え、信じる所に従って
生きるほうが、才能が伸ばせるという事。

そして、自分でやれる事には限界があり、その限界を知るという事。
自らの考え方や工夫によって、才能を開花するという見本のようだ。

自分を過大評価や過小評価せず、”己を知る”事が一番の成功かもしれない。

でも、何が成功か。。。
”男気”のある生き方が出来る事が男にとって一番じゃないか。と、私は思う。
けれど人生で、いざっ!ていう時にしかこれを発揮する事がない。

”男気のある人”
私が、もっといい女にならないと、会えないのかもしれない。
いや、会ってるのかもしれないが、気づけないだけなのかも。。。
まずは自分から、できること、できないことを考えてみよう。

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koko


~ 大人の女の贅沢旅行 ~

2009年08月06日

8月は、ほぼ世界中が夏休みなので何処に行っても
込み込みで大変。

人がザクザク多いし、エアーもなかなか予約が取れない。
ホテルも最高値だし、ゆったりと旅がなかなか出来ない時期。
それでも、気持ちは”夏のバカンス♪”に心が躍る、憧れる。

ちょっと無理してでも、行ける時に行っとけば!が私の持論。
行きたい所も、感動する感性も、何処にお金をかけるのかも
微妙に年々違ってくる。
但し、何でもかんでも数をこなすだけ、大勢でワイワイ行くだけの
旅行は最悪。

私は一人旅でも、連れのいる旅でもどちらでも”会話する”事を
大切にしている。そして日常では味わえない感性や、生きている!
事を感じたい。

”会話する”とは、二人でなくても一人でも出来る。
一人だと、イチから何から何まで一人で決める。
確認する連れがいないから、自動的に自分に問いかけてる。

ただ今は、海外でも国際ローミングサービスで電話もかけれるし
かかってくる。遠い国にいながら、「お土産何がいい?」とつい
かけてしまったり、「今、何してんの?」とフツーに日常と変わらない。
なるべく携帯の電源はOFFにしておきましょう。

さて、私が一番したい旅行。

空港で待ち合わせして、空港でさようなら。
又は現地集合、現地解散でも構わない。
旅の間だけ、思いっきり何も考えないで楽しむ。
それ以外は連絡を取らない。会わない。

別に秘密の旅行でもなんでもない。
考え方の感性と価値感が合った者同士、
日常から全く離れたバカンスの過ごし方というだけ。
人生の過ごし方の一部分と私は捉えている。

もちろん、男女どちらとでも構わない。。。

”大人の女の贅沢旅行”とは、単に旅費に
お金をかけるだけでなくいろんな発想と、
いろんな感情の交差と、個性的な意味合いを兼ねた
旅行であって欲しい。そして責任も自分で取る。。。

みなさんも、自分の為の”大人の女の贅沢旅行”を
楽しんで下さいね。

  ↓      ↓      ↓
http://www.ab-road.net/osusume/200708woman/

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koko

~ SMOKE ~

2009年08月09日


心に沁みる名作で、心が痛んでる時に癒される映画です。
映画は人生の疑似体験が出来る教科書みたいなものであるべき。。。


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禁煙している人も愛煙家も関係なくゆったりとした時間を送れる映画。
ヒューマンドラマと倫理観ドラマを併せ持った不思議なストーリー。
見終わった後に流れるゆったりとした時間はやはり圧巻です。

なんか・・・しんみりと良い記憶が残る。

タバコは、あまり好きじゃないですが...(>。<)y-゚゚゚ゴホッゴホッ

koko

~ かぶる帽子をひとつにする理論 ~

2009年08月12日

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●「かぶる帽子をひとつにする」
  ・自分が一番生き生きと感じるものがわかる。
  ・自分を好きになれる。
  ・隠し事も、なにかのふりもしなくていい。自分をよく見せる必要もない。
  ・わかりやすく、誠実に、自分と他人を導くことができる。

●私が考える「かぶる帽子をひとつにする」は、
 心の奥深くで自分とその価値に向き合い、それに正直に生きることだ。
 (中略)
 私だけの帽子、世界にひとつだけの帽子は、いつも自分に正直な
 一環した態度の象徴だ。看板をいつわらない人間の証だ。

●「自分を好きになれば、結果はおのずとついてくる」(中略)
 自分は何者で、どこへ行きたいのか、どうやってそこにたどり着くのかを、
 はっきりと自覚し、それに忠実に生きることが成功への近道だ。

●人はだれでも自分の意思で人生を選ぶことができる。
 態度を変えることも、会社を変えることも、仕事を変えることだってできる。
 ただ、人生のあらゆる場面で毎日かぶる、
 世界でただひとつの帽子を見つけるのは、あなたにしかできない。

●夢や目標が自分の帽子にぴったり合わないと、情熱や粘り強さは生まれない。
 それが本当のあなたに忠実で、
 心から実現したいと思っていることでなければいけない。
 緊張感なしに夢は実現しない。目標をもつこと。
 時間を無駄に過ごしてはいけない。

●人生はバランスをとるものではない。人生はあなたの生き方だ。
 自分を知り、ひとつの帽子をかぶり、言動を一致させれば、
 職場でも家庭でも、あなたは学び、成長し、変化することができる。

●チャンスは自分の中にある。あなたはそれを見つけるのだ。
 これは自分に対して楽観的でなければできないことだ。自分を信じなさい。

 (中略)

 自分とその帽子を知る旅からすべてが始まる。なまやさしい旅ではない。
 家族の歴史、生い立ち、もって生まれたものにまで、
 正面から向き合わなければならない。
 それでも、自分を見つめ、探求すれば、道は必ず見つかる。

●本当の自分を知れば、目の前に広がるチャンスが見えるはずだ。
 その道に従うようにやさしく導かれることもあれば、
 自分にしかないチャンスをつくることもあるだろう。
 人生は可能性に満ちている。だが私たちのほとんどは、
 チャンスが隠された秘密の場所を見すごしてしまう。
 いつも目を大きく見開いていること。そうすれば、きっと宝物が見つかるはずだ。

●いわゆるその道の権威が言うことよりも、
 自分の目的や個人的なビジョンへの信頼こそが大切だ。
 自分の帽子をかぶれば、セレブを崇拝することもなくなる。
 そのかわり、自分になんの得にならなくても、
 特別なことや普通はできないことをする人たちの存在に気づき、
 そうした人たちを尊敬するようになる。

●勤め人は、成功に対して給料をもらっている。
 だれしも自分がうまく成し遂げたことだけを履歴書に書く。
 だが、うまく行かなかったことや、そうした失敗から学んだことを挙げるほうが
 ずっと大きな意味があるのでないだろうか?
 価値ある経験はあなたが感じた痛みの中にこそある。

  スターバックス・インターナショナル元社長 
  ハワード・ビーハー著

 いろんな本を読んでも、いろんな意見を言われても
 結局最後に思うことは、その時選んだ事が最善の選択。。。
 
  でも、絶対に失いたくないものは手離してはダメ!
  絶対に。。。一瞬でも離さない。守り抜くこと!!!

  
 koko 


~ お盆 ~

2009年08月14日

日頃仏事に縁の薄い私に対して、祖先の存在を再認識させ、
日頃の生き方の反省を促す意味などを、お彼岸やお盆はこれらの要事を顧みる、
せめてもの機会と言える。

「要は、『亡くなられた方を、思いだし、祖先がいたから今の自分がいる』と感謝し、
手を合わせてお参りするのが供養です。」と、あるお寺の御住職の方が言ってた。

毎日毎日祖先霊に対して感謝しているものにとっては特別な意味はないらしい。


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・・・・・・・・目を閉じて、静かに静かに手を合わせて心から祈りました。

koko

 

~ not clever goes wise ~

2009年08月17日

ボクサーのタイプに「クレバー型」というのがある。
攻撃中心の「ファイター型」と違って、頭脳的で切れ味の
鋭いボクシングをする。

クレバーとは、英語で「賢い」という意味。
誰だって愚かより賢い方が、いいに決まっている。

だが、最近は様子が違ってきている。

英語の「賢い」という表現には、clever(クレバー)の他に
wise(ワイズ)という単語がある。

今までは、クレバーが強調されてきたがある学者の方の
話によれば、「お金儲けはクレバーでないと出来ないが、
人生はワイズでないと上手に生きられない。」

辞書では、クレバーは「頭がいい」「小利口」
ワイズは「思慮分別に富む」「聡明」とある。
ニュアンスの違いがわかる。

今までの競争社会を生き抜いていくには、
クレバー人間の方が向いている。

けれど、これからの時代はワイズで行かなければならない。
賢くもあり、弱者への優しい眼差しを持つ事。。。と


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koko

~ 日本人バッシング! ~

2009年08月19日

今、世界はまさにジャングル。
正確な磁石と信頼できる地図を持たなければ、密林に迷い込んでしまいます。。。

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●いまの日本人はとにかく行動しない。(中略)
 頭の中で考えるぐらいまではやっているかもしれないが、
 それがアクションにまでつながるかというと、
 どうしてもできないのではないだろうか?(中略)
 
 (ソフトバンクの)孫正義氏は「失敗しても生まれたときの状態に戻るだけ」
 と、どんな場合でもすぐに行動に移している。

●私が講演でよく言うのは、「日本人は死ぬ瞬間がいちばん金持ちである」
 ということだ。
 どういうことかと言うと、年金さえも3割を貯金に回して貯蓄に励み、
 死ぬ瞬間に1人平均3500万円を残して死んでいくということである。
 これは統計上、そういうことになっている。

 あの世におカネを持っていけるわけがないのに、自分が死ぬ瞬間まで
 お金を使わないのが日本人なのだ。
 こんな国民は世界中で日本人だけだろう。

 (中略)

 イタリア人は死ぬ瞬間の貯蓄はゼロ。見事にゼロになっている。(中略)
 イタリア人にかぎらず、先進国のほとんどの国民は、
 生存中に自分の資産を使い切る生き方をしている。
 それが当たり前というか、人生とはそういうものと考えて、
 できるかぎり有意義に過ごして死んでいきたいと願っているのだ。

●「どうしてあなたは老後の心配をするのですか?」(中略)
 そうすると、ほとんどの人が「いざというときのためです」と答える。

 そこで今度は「では、いざというときはどういうときですか?」と聞くと、
 それを答えることができない。
 "いざ"というときが定義できてないのだ。
 
●今後の世界を生き抜くためには、きちんとした金融知識を持ち、
 資産運用について学ぶことが、いまの日本人の緊急課題だ。

●(日本人は)自分でリスクを取ろうとはしない。

●何より大事なのは"自分で考える力""考えたことを実行する勇気"
 そして"結果が出るまで続ける執念"である。

●私が考える21世紀の教育の目的は、
 どんなに新興経済国や途上国が追い上げてきても、
 日本人がメシを食っていける人材、言い換えれば、
 「答えがない世界」で果敢にチャレンジして生き残れる人材を生み出すことである。

●いま国民がいちばんわかっていないのが、
 日本そのものがリスクであるということだ。(中略)
 (日本のグローバル企業は)少しでも有利な生産拠点、労働力、
 市場を求めて、いとも簡単に国境を越えて行動している。
 ボーダレスエコノミーでは、自国にこだわること自体がリスクだからだ。

●勝ち組と伍していこうとするのなら、まず自分から行動を起こすしかない。
 集団IQがここまで下がってしまった日本政府や社会に期待しても、
 ムダである。

 このことに気がついたあなたは、「知の衰退」から脱出して、
 自分なりに納得のいく"ユニークな生き方"を始めてもらいたい。

    大前研一


  ズバズバと、日本人を斬る!内容はすごいです。

  koko

 
 


 

~ 鈍感力 ~

2009年08月23日


「これだけ情報社会になって、色んな事がすぐにわかる
世の中になりすぎるのは、あまり良くないかもしれない。」
と、誰か言ってた。

そうかもしれない。
やる前に、考えすぎて出来ない。

色んな事を体得して経験して、自分なりのカンが少し働いて
情報の取捨選択をある程度出来る様になれば、惑わされず
自分の価値観でどんどん進んで行けるかもしれない。。。

そして、厳しい現実社会を独力で生き抜くパワーと共に
鈍感力も必要。

”鈍感力”とは、洗練された図太さ。。。

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■どの世界でも、一流の人はみんな鈍感力が高い。
 ベースにそれなりの力があって、やるという時には
 周囲を気にせずにやる。細かいことに神経質になり
 ピリピリしている様では、人間関係も構築出来ないし
 仕事で大きな成果も残せない。

 そして、五感を磨くこと。小さな傷は痛いけれど、
 大ケガは以外に痛くないという。
 体の仕組みは、必要に応じて敏感と鈍感を使い分ける。


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根性も必要かな。。。

koko


~ 弱肉強食よりも優勝劣敗 ~

2009年08月25日

ビジネスは弱肉強食・・・・とわざわざ言い立てる事もなく、
当然の事????

お客様や環境はどんどんどんどん変化するから、
そのときどきのお客様から見て最適の企業が
生き残る。。。

ライバルを蹴落とすのではなく、よりよい物を提案したり
サービスを提供して選ばれれば良いだけの事。

営業力とは、要するに”信頼力”を勝ち取る事
そして求められる事を徹底する事。

このシンプルな事で全て収まる。

お客様から見れば、選択肢が多いほうがよいはず。
ほんとうに強い会社は、ライバルは引き立て役になるだけ。。
そしてその中から、選んでもらえるのが本当に強い会社。
お客様から「この会社しかない!」と思われる事。
「ライバルがいてくれて助かる」との心意気が大事。

これがナンバーワン戦略です!

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koko

~ 仕事を通して見えるもの ~

2009年08月29日

私の中で、今日現在思うことは。。。

人は限界を超えたときにこそ本性を見せるもの。という事。。。

逆に言えば、その「限界」の向こう側で信頼し合えた人間関係は
何があっても壊れない。

その前に”本気”で、取り組まないと絶対に見えない物があるんだろうけど。

自分の周りにいる人間は、自分以上でも以下でもない。
いい意味でも、悪い意味でも同レベル。


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思い返せば過去もそうだった。

もし、離れる時が来たのならそれは、
双方どちらかが”成長”しただけなのかもしれない。

koko