~ 食べて、祈って、恋をして ~

2010年09月01日

今日から9月・・・。
まだ残暑は厳しいけど、夏の気分は少し置き去りになりかけている。
そして、旅・・・・とは、日常からの逃避であったり、
色んな事からリセットするする手段であったり、目的は様々。
女性の場合は、”自分を見つめ直したい”と思う事が多いのでは。。。

Itaiy(イタリア)食べて
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India(インド)祈って
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Bali(バリ)恋をして
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エリザベス・ギルバート著のベストセラー本の映画化で、
離婚を体験した女性が自分探しの旅に出て、イタリアで食を追求し、
インドで精神性に目覚めて、バリで新たな恋を見つけるという話。

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世界40カ国以上で翻訳され、世界中の女性の心をつかんだ自伝的小説。
この物語の主人公の女性は、すべてを捨てて1年間の旅に出る。
旅のルールはひとつ。”旅の間は恋をしない。ひとり身を貫くこと”
最後に旅先で彼女が出会ったものとは。。。

女性が直面するあらゆる事の探求で、共感できる内容です。
訪れた土地で出会った人たちに対する愛情が、素直に伝わってきて、
気持ちのいい文章で、人生の悩みや苦しみを克服するヒントが
得られたのではと思える1冊です。
この本を読むと、自分とは違う一人の女性の(一見成功者の)
挫折と苦悩そしてそこから立ち直っていく様を、読者も一緒にリアルに体験できる。
それは、この本にノンフィクショならではのパワーがあるからだと思います。

私はまだシングルなので、これからどんな生き方が出来るのか、
持ちすぎても、持たなくてもそれなりに色んな事があるんだろう。
先に起こる事は、はっきりとはわからないけど、
ただ、目を閉じて少しイメージすると”自分の生き方の色”はしっかり見える。
もともと、無いものを手に入れたいという気持ちより、
持ってる物を捨てることの方が難しさを強く感じる方だった。

最近は、あと2つだけどうしても欲しいなと思う物がある。

ジュリア・ロバーツが主演の映画も楽しみ・・・ですね。。。

koko

~ 学ぶ姿勢は美しい・・・ ~

2010年08月29日

学生時代はあんなに勉強が嫌いだったのに・・・
社会人になって、「あ~もっと勉強しとくんだった」と
思う人が多いという。
学生の頃に、先の人生を見据えた決定なんて難しいし、
適正なんてなかなかわからない。
漠然と、大企業に勤めたいとかカッコイイ仕事をしたいとか
私もそれしかなかった。
社会人になり、多少色んな事を経験し、見たり聞いたりして
見えてくる物もある。

最近は、大学の公開講座や大学院のサテライトキャンパスなどを
利用して社会人が学べる機会が増加中。

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夜間や土日だけの授業で修了出来るように配慮していたり、
社会人を受け入れる体制を積極的に整えている。
キャリアアップや、キャリアチェンジを意識した授業も
増えている。
カルチャーセンターなどでなく、大学で学ぶメリットは
興味ある分野だけでなく、その周辺の知識学問なども
体系的に教えてくれる。そして授業や課題を通して、
プレゼン能力や、企画書作成能力も鍛えられる。
↓  ↓  ↓
http://www.kansai-auae.jp/top_seminar/

専門分野に特化した、目的が同じ人達と同じ空間や学習意欲の向上などの
”無形財産”として必ず人生のプラスになる。

自分が”幸せ”だと思う事をやっぱりブレずに実現して行く為に、
無形財産(学ぶ事)の蓄積と、健康な体の維持と、
そしてその他足りない所は、教えてもらえる人になって受け入れる事。
そんな中、予測も出来ない良い事も悪い事も起こるだろう。
しっかりと、落ち着いて見極められる事にも長けていけます様に。。。

koko

~ 爪 ~

2010年08月26日


指先がきれいだととても気分がいい。
何をしていても何気に、目に入ってくるのが指先。。。
良く言われるのが、爪の長さを整える時に爪切りを使うと
爪に負担がかかり、二枚爪などの原因になるのでファイル(爪やすり)
を使って整えることが良いらしい。
爪の色で健康状態もわかる。

何も考えたく無い時に、ファイルで爪を整える。
ボーッとしながらかつ一点に集中出来て、しかも綺麗に結果が出る♪
日本の爪のケアは中国の影響を受け、平安時代に始まったらしいです。
  ↓  ↓  ↓ ガラスの爪やすり・・・。
何十年使ってもその機能が衰えることなく きめ細かさを維持出来る。

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出来るだけキレイな自爪(じづめ)と手でいたいと思うけど、
たま~にパキッと折れてしまったりすると凹む。。。

でも爪って、人間はもちろん動物にも鳥にも爬虫類にもある・・・。
何故か、冬より夏の方が早く伸びると言われている。
爪に関連することわざもたくさんある。

◆(能ある鷹は)爪を隠す⇒才能をひけらかさない。
◆爪に火を灯す⇒ 極端な倹約。
◆爪の垢を煎じて飲む⇒優れた人にあやかる

まあ、女子にとってはお洒落のパーツのひとつに過ぎない。
一番好きなのは、フレンチネイルだけど”真紅の赤”のネイルも
やっぱり好きだ。

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なかなか今の仕事では、ネイルは出来ない。
だからこそ、休日だけ楽しむのが待ち遠しいのかも知れない。
平日は自爪を綺麗に保ち、頑張ります!

koko

~ ハンカチの歴史 ~

2010年08月24日


日常の、何気ない事をフッとした時に「???」って
思う瞬間が誰にでもあると思う。
夏は、よけいにタオルやハンカチを目にする機会が多い。

ハンカチっていつ頃から持つようになったんだろう。。。

ブリュッセルの記念博物館には、エジプトのダシュール王女(3000BC頃)
の墓から発見された精巧な麻の端切れが保存されており、
それが手をふいたり、汗をふいたりするための布(ハンカチ)であったと
考えられています。中国の周時代(紀元前1000頃)の彫像には、
まわりをフリンジで縁取られた布切れを提げている姿が、
そして紀元前700年頃のペルシャでは、ハンカチは高貴さの象徴として使われ、
最高級の絹に刺繍飾りをほどこし、王族だけがもつことを許されていたようです。

中世に入るとハンカチは、ヨーロッパのあちらこちらで
婚約のしるしとしての役割を担うようになったみたいです。
今で言う、婚約指輪のような役目といえるかもしれません。
戦いに出掛ける騎士に恋人の女性が、“私のかわりにそばにおいて”
と自分のイニシャル入りのハンカチを贈るという話が多くあります。

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ハンカチはその昔からロマンチックでドラマティックな役割を担っていたのです。
何でもひとつの疑問を辿って行くと、長い長いストーリーがあって、
調べていく過程がとても面白い。

好きな人の事に興味を持つのと同じ様に。。。

誰もが絶対に持ってるハンカチ。。。
持ってる枚数に個々のストーリーがあれば、とても素敵。

koko

~ 少し、前に進む ~

2010年08月21日


どんな会社であっても、職種が何であっても、
日々の仕事の中から学ぶ事はもちろん、
真面目に、真剣に取り組む基本的な姿勢がないと
振り返った時何も残らない。

卒業してから、ほとんどの人が何らかの形で
デビューして社会に接点を持つ。
正社員でも、契約社員でも、派遣社員でも、
フリーターや色んな選択肢がある。
例えば結果的に雇用形態に満足出来ない事や、
職種に不満があっても、全て自分が選んだこと。。。

それくらいの実力しかなかった事を早々に認めて、
先々どうなりたいか、自分はどこまでなら努力出来るか、
可能性があるのかある程度見極めて頑張る事。

そんな私は、もうすぐ「SR」(エスアール)の試験を受ける。
空いた時間にコツコツコツコツと少しづつ勉強している。
もちろん実務にも役立つが、”理解する”という言葉が
ピッタリなので本を読んでいる様な感覚だ。

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とりあえず、何か積み重ねること。
何をしてわからない時、迷ってる時は尚更だ。

友達に軽々しく話したり、とりあえずお酒を飲みに行っても
一時的に忘れて解決したかの様に思うが、何も前に進んでいない。

毎日たったひとつでいい。新しい事を覚える、知ってみる。
単純に一年に、”365個”新しい事が覚えられる。
勉強だけでなく、雑学でも、世界のニュースでも、新製品でも
料理でも、英単語でも、ジャンルは飽きない感じで何でもいい。

そんな積み重ねが、前に進む事だと思う。
自分の頭の中の知識と少しづつ積み上げた物、
それに伴って、心の中の大切なモノは誰にも奪えない。
いつでもどこでも、持って行ける。
チョコチョコと、振り返ったらスゴイ事になってるかも・・・ネ♪

koko

~ 対照的な景色の夏 ~

2010年08月19日


少し用があり、広島に出掛けた。
お盆という事もあり行きの新幹線は
(絶対、混み混みだと思ったのでグリーン車にした)が、
なんとガラガラで、クーラーが効き過ぎていて寒かったくらい。
 ↓   ↓   ↓

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そして、サブで夏のイベントを楽しんだ。

①水中花火が炸裂すると大鳥居がシルエットのように浮かび上がる
日本花火百選でも最高のロケーションという、宮島水中花火大会。

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②この時期、世界中から人が集まる原爆ドーム
(近くの平和資料館では、原爆時の悲惨さを改めて感じた)

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同じ夏の出来事だが、とても対照的な感じがしてならなかった。

宿泊したホテルのロビーで、良く冷えたice coffeを飲みながら
色々な選択と、可能性を考えられる恵まれた現在。。。
細かい事を言えばもちろんきりがないが、
今の私は、どちらの景色にも自由に感情移入出来る立場だ。

今日は少し、今ある幸せに心から感謝して先の不安を少しでも
取り省ける様に努力したいと思った。

koko

~ 結果を残すプレゼント ~

2010年08月16日


外人と、出会った時・・・・
「言葉がわかればもっと意思の疎通が出来るのに・・・」と
思ったこと、思ってる人は多いと思う。。。

しかし、そうだろうか。
同じ言語を話しているからといって、それが意思疎通の証ではない。
だって、同じ日本人でもなかなか意思の疎通は出来てない。
言語のせいにしてはいけない。

言葉じゃなくても、何かひとつ・・・結果が見えれば
それだけで心は通じる。

今は、若い頃には思いもしなかった人生を歩み、
それなりの激動の毎日を過ごし、日々様々な人と出会う。

最近は、何故この仕事をやっているのかなと考えることがある。

多分私は、もともとが傲慢な人間なので、
自分の無力さに気付き、そして他者との関わりの中で
成長するために、この仕事に出会ったのかなと思ったりもする。

やはり何か結果を残さないと自分も、周りにも何も伝わらないまま、
わからないままになってしまうのかなと、思う。

たった一つの「結果」が、人の心をこんなにも変えることが
出来る・・・思う事が自分にも、他人にもあった。

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自分へのご褒美は、プレゼント(物)を買うことではなくて、
何でも”結果”を残す。という事かな・・・と強く思う。

そうすれば、何も語らなくとも「ニコッ」と笑顔だけで
心から通じれるはず。。。

結果、自分への最高のプレゼントに。

koko

~ 夏は、水着が下着!! ~

2010年08月14日


だいたい、6月の季節が良い感じ♪位から
私の場合休日は、下着が水着になる。。。。
えっ?意味がわからない?

毎週泳ぎに行ってるわけじゃなく、夏は水着の方が
速乾性があり、カラフルで可愛く、どんな服でも
透けても、見えても可愛い!!
しかも、思い立ったら海でもプールにでも、川にでも
心のまま入れる!

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★白のビキニは白シャツとジーンズの下に着るとオシャレ!
★ターコイズブルーの水着は、リバーシブルでテラコッタブラウンと
気分と場所によって全くイメージを変えれるのが便利です。

数年前からこのスタイルは変わらない。
きっかけは、海外旅行した時はリラックスして水着の上に
サラッと何か羽織ったり、泳いだ後もスグに服を着ても
乾きやすいからラク。。

タンスルー水着ってご存知ですか?
水着後が残らない水着で、きれいに全身焼ける・・・らしい。
(ドイツ生まれの優れた素材でメッシュが粗く、薄い特殊な素材を
使う事によって紫外線を通し水着の跡が残りにくい)

とにかく、普段の下着を水着に替えて見て下さい!
何か海外にいるスタイルでリラックス気分になります。

これからも私は、下着より水着の数がどんどん増えて行きます!

koko


~ パワーランチ! ~

2010年08月11日


この時期、食欲はあるけどさっぱりと口当たりの涼しい
ランチが食べたくなる。。。
ただ、毎日・毎日考えるのが、仕事の事を考えるより重荷。

新卒で入社した会社は”社食”があったので、ホントに楽だった。
A定食かB定食のメインが有り、さらに定番でカレーライス・オムライス
うどん・そば、夏なら冷麺や素麺そしてフルーツまで。
しかも安く、給与天引きだったのでランチに苦労する事はなかった。
何と、モーニングサービスもアリで早めに会社に着くとたま~に
食べたりしていた。(殆どが、おっちゃんの憩いの場だったが・・・)

転職後、仕事よりランチタイムで悩むなんて思いもしなかったが、
ホントに毎日・毎日混み混みの時間帯に、同じ事に悩んでザワザワ
した中で食べるのは、なんとなく悲しい。
ある企業では、この悩みを軽減する為に、11:30~チームと
12:30チームランチタイムの時間帯を分けて、そんなストレスを
軽減しているらしい。

私も、こっそり穴場をキープしている。
あまり公開すると、人が増えると困るので(笑)
1店舗だけ・・・・。

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http://www.giocare.jp/lunch.php

人が少ない。⇒余裕があるので愛想がいい。⇒なので丁寧に綺麗に調理してくれる。
⇒覚えてもらえる⇒常連となり、居心地がいい。
多少高くても、午後の気合いと、頭の切り替えにランチストレスは軽減したい!

贅沢かなあ・・・・。

koko

~ 終戦とマッカーサー元帥 ~

2010年08月09日


もうすぐお盆・・・。

日本人に生まれたからには、実際に戦争を体験してなくても
日本の”無条件降伏”で終戦という事実が確実に、
結果を出し今の現実に根付いている。

昭和20年(1945年)8月15日、天皇陛下の玉音放送によって
日本国民は終戦を迎えた。
その15日後の8月30日にレイバンのサングラス、
口にはコーンパイプをくわえたでマッカーサー元帥が降り立った。
マッカーサーは、日本国民に自分の力を示すため天皇を入り口で出迎えなかった。
マッカーサーの副官二人(ボナー・フェラーズ代将、通訳フォービン・バワーズ少佐)が
正装の天皇を出迎え、マッカーサーと天皇は35分間、
天皇の通訳(奥村勝蔵)を通し、会談した。
天皇は「私は、日本国民が戦争を闘うために行った全てのことに対して
全責任を負う者として、あなたに会いに来ました。」
この勇気ある態度は私の魂までも震わせた。
と、後にマッカーサーは回顧録に執筆している。

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マッカーサーが本当に恐れたものは、日本人の魂と共産主義だった。

戦争が終わり、長い年月が経ち日本の今の有様。
マッカーサーが恐れていた、唯一の日本人の武器”日本人魂”の欠片も残ってない。
アメリカは、開戦直後から終戦後の日本をどう取り扱うかの研究を本格的に始めていた。
日本の歴史、民族性、政治、統治能力、教育水準などなど事細かに研究している。
アメリカの総合力をすごさを感じる。

ビジネスも、”人・心意気”が、”日本人魂”。
その他、統計的に過去や未来に基づいた分析や、予測等、
全てにおいて総合力を養っていかないと勝てない。

この時期に、終戦にまつわる色んなエピソードを耳にする。
感動する話や、普段はあまり考えない自分が日本人だと言う事、
現在の目まぐるしい発展や、そして先々の日本の将来の不安。。。

自分には無関係と今は、思わない。

koko