はまっているもの

2009年8月18日

学生生活を終えるころまでマンガばかり
読んでいましたが、社会人になってからは
文庫本を読む習慣をつけ、BOOKOFFで
大量に買っては読み漁っていたのですが、
ほとんど日本の推理小説や流行のものばかりでした。

しかし最近新たなジャンル”ラテンアメリカ文学”の面白さに
はまりかけています。
とりあえず入門編として、コロンビアのノーベル賞作家、ガブリエル・ガルシア・マルケス
の「百年の孤独」。そのめくりめく世界へ思わず引き込まれます。
魔術的リアリズムと呼ばれる一連のラテン・アメリカ文学の代表。
その他、短編も秀作です。
興味のある方はぜひ!


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