2009年7月13日
野球選手としてだけでなく、一人の人間としても 素晴らしい大リーグヤンキース松井選手の著書です。
2006年の5月に左手首を骨折したところから始まります。 大スターが、その時何を考え、どのような気持ちで怪我を克服してきたのか? この怪我を決して無駄にしない。という前向きな考え方。 そのほか彼の誠実さ、感謝の気持ち、謙虚さが伝わる本です。
さすがです。