2009年7月3日
最近読んだ本の中にこんな寓話がのっていた。
クリームの缶の中に2匹のカエルが落ちた。缶の内側はぬるぬるしていて、
はい上がれない。クリームは冷たく、深い。
一方のカエルはすぐにあきらめた、どうにもならん、これも運命だ、と。
もう一方のカエルは、必死に泳いでいた。
それをみて最初のカエルは、泳ぎ回って何になるのだ、無駄さと言って、
やがて溺れていった。
二番目のカエルは、じたばた泳ぎ続けて、グルグル回り続けた。
やがてクリームはかき混ぜられてバターになり、固まってしまった。
それを足場にして、カエルはピョンと外へ出た。

2009年7月12日
日々何気なく計算を必要とする状況は多いのではないでしょうか。
仕事に関しては粗利計算や給与計算、
一般生活ではカロリーの計算や単位換算など、
単純なものから複雑なものまで、人間と計算は
切っても切れない関係なんですね。
そんな計算を簡単にしてくれる便利なサイトが「keisan」です。
分かりやすい例では「タバコを吸って何歳まで生きられるか?」
「1日にタバコを吸う本数」「現在の年齢」「平均寿命」
「吸い始めた年齢」「1箱の金額」を入力して計算させると、
「余命」「寿命」「平均寿命より○○歳寿命が縮まりました」
「総タバコ代」が結果として表示されますが「タバコ1本で約5分30秒寿命が縮まる」(keisanより)
という数字に基づいて算出しているものです。
喫煙者の方は一度、計算をしてみるといいかもしれないですね。
面白いサイトです
↓
http://keisan.casio.jp/

2007年7月16日
デパートなどのリアル店舗で、物を見て、触って、質問して、
買うものを決める。
そしてリアル店舗では買わずに
家に帰ってネットで探して最安値の店で買う。
これは、とても賢い買い物だと思う。
でも、
リアル店舗運営者からするとたまらないですよね。
店舗を構え、店員を配置し、在庫を抱えている店舗。
お客様対応や、店員の採用、教育育成、維持のコストもかかる。
当然ですが、在庫を抱えない無店舗のECサイトより経費は何倍もかかるでしょう。
大量仕入れの大型店以外は、ネットより安価に提供するのは難しい。
最近、私の買い物で、このパターンが何度かありました。
ネットの価格があまりにも安かったのです。
同じものが3%、5%ではなく
20%以上安かった。
いい買い物ができた!と思いましたが、
でも・・・
ずるい買い物 と思ってしまう・・・
いくら自由競争とはいえ、リアル店舗に申し訳ないですよね。
複雑な気持ちです。

ブリーゼタワー。やっぱりウィンドウショッピングも楽しいですね^^
2009年7月26日
ある新聞に、
ユニクロ、デパートに出店(高島屋新宿店)
と見出しが大々的に載っていました。
なるほど。。。
退去する電気屋(ベスト電器)の代わりに、
ユニクロなんでしょうね。
デパートが高級の代名詞だった時代も終わりなんですかね。。。

2009年7月29日
御存知の方も多いと思いますが。。。
ハインリッヒの法則とは、労働災害における経験則の一つであり、
「1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、
その背景には300の異常が存在する。」
といったものです。
この法則を導き出したハーバート・ウィリアム・ハインリッヒに由来しています。
この法則は労働災害以外にも当てはまるところが多いのかなぁと思います。
たとえば。。。
・営業担当がお客様から受けたクレームの背景には・・・
29件の小さな不満、300件のひっかかり
・スタッフ部門の大きなミスは・・・
29件の問題にならない程度のミス、300件のヒヤリ
以上のように、1つの重大なクレームやミスが発生する背景には、
この「29」と「300」が隠れています。
日々業務にあたる中で大きな問題になる前には、必ず何か見落としがちな
小さなことが多発しているということです。
このハインリッヒの法則を念頭において、最初の小さな事象の段階から、
こまめにケアしていくことが大事だとおもいます。
