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2008年08月06日
日本語はむずかしい!!
私は通勤電車の中や寝る前などに読書をするのが日課の一つです。
先日、図書館で借りてきた本で興味深いものがありましたので、
その中の一部を少し紹介したいと思います。
【日本語の使い方として間違いやすい言葉や慣用句】
上には上がいる ×
上には上がある ○
意味・・・いくら頑張って高いところに上がってみても、
また上をみれば、まだ上があるということ
念頭に入れる ×
念頭に置く ○
「念頭」とは心という意味だそうです。
過半数を超える ×
過半数に達する ○
「過半数」とは、全体の半数以上のこと、
半数を超えた数を過半数といいます。
もし「過半数を超える」といってしまうと、
「半数を超えた数を、また超える」というような
意味の分からないことになってしまいます。
最後に・・・間違った解釈をしている人が多いといわれる
ことわざをひとつ。情けは人のためならず。
「情けをみせて人にやさしくすることは結局その人のためにならない」
と解釈になりがちです。
「情けを見せて、人にやさしくするのも、その人にしているのではなくて、
自分のためにしているのだ」という意味が正解です。
普段、何気なく使っている日本語も、自分が気づかないうちに
間違った使い方をしているかもしれませんね!
日本人として正しいキレイな日本語を話せるように意識を高めたいと思いました(^Д^)ゞ