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2008年04月11日
春 さくら 満開 そしてレモン
みなさま、お元気に春を満喫してらっしゃいますか?
私は先週末に体調管理を失敗し、今週はカゼを引いてしまいました。
社会人としてあるまじき!ことで、反省しつつ今もせきが止まりませーーーん!
と・こ・ろ・で
もう今日あたりは市内ではほとんど葉桜になってましたが
先週の週末は好天&満開で皆さんお花見などをされてそれぞれ
楽しまれたと思います。
でも私は中学時代に梶井基次郎が書いた「檸檬」という小説を読んで
桜の花やお花見の席が苦手というか怖くなりました。
真っ盛りに咲いている桜の木を見るとジッとその根元をみてしまいます。
またお花見の席で座っていても何かオシリがむずむずします。
下記にその原因となった一説を。
「桜の樹の下には屍体(したい)が埋まっている!
これは信じていいことなんだよ。何故(なぜ)って、
桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。
俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、
やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ。」
コワイ!これはホントーにコワイ!でしょ?
これを読んだみなさん、桜が嫌い(怖い)になったらスミマセン。
でも「檸檬」はダーク&クレイジーな超傑作!ご一読を!
以上