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2008年02月04日

ハート!ハート!ハート!

 

もうすぐ!バレンタインデー! 毎年の事ながら何かと“盛り上がる”時期ですね!可愛らしいハートが飛びあふれ色んなエピソードも生まれ、 贈る、贈られなど関係のない人達・・・ チョコレート好きにもたまらない楽しめるイベントです!!

多くは恋人達愛の誓いの日とされ、世界各地で様々な祝い方があるようです!

欧米

ヨーロッパなどでは、男性も女性も、 花やケーキ、 カードなど様々な贈り物を、 恋人に贈ることがある日である。カードには、"From Your Valentine" と書いたり、"Be My Valentine." と書いたりもする。

欧米では、日本に見られるような、ホワイトデー(バレンタインデーと対になるような日) の習慣は存在しません。

贈り物の種類はさまざまであるが、チョコレートも贈る習慣は、19世紀後半のイギリスではじまりました。 キャドバリー社が2代目社長リチャード・ キャドバリーが1868年に美しい絵のついた贈答用のチョコレートボックスを発売しました。キャドバリーはこれに前後して、 ハート型のバレンタインキャンディボックスも発売した。 これらのチョコレートボックス等がバレンタインデーの恋人への贈り物に多く使われるようになり、 後に他の地域にこの風習が伝わっていったようです。なお、 英語では固形チョコレートはキャンディーの一種として扱われることもあるので、この製品のことを「キャンディボックス」 と表記している文献もある。

日本

女性が、チョコレートを贈る習慣は日本で始まったものである。(ただし、英語版ウィキペディアに「バラ、 チョコレート、宝石などの贈り物」という表記があるように、欧米でもチョコレートを贈ることが無いわけではない)。

女性から男性へ贈るのみで反対に男性から贈ることは珍しい、という点と、 贈る物が多くはチョコレートに限定されている、という点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴・特異性であるらしい。 (最近ではそれを避けて、クッキーやケーキなどを贈る人もいる)。

日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、 神戸モロゾフ洋菓子店が1936年2月12日に、 国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、 1958年2月に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが 「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。 ただどちらにしても、あまり売れなかったようである。 伊勢丹でのセールでは、 1年目は3日間で板チョコが3枚、 カードを含め170円しか売れなかったとの記録がある。

現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となっている。 当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたが、現在では既に交際中の恋人や、 結婚している夫妻の間でも行われるようになり、上司や同僚、ただの友人などの恋愛感情を伴わない相手にもチョコレートを贈る 「義理チョコ」という習慣や女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」という習慣も生まれている。

韓国・台湾

韓国や台湾などのバレンタインデーでは、 日本のようにチョコレート一色ということはないが、日本の影響で、よく贈られるものの一つにチョコレートは挙げられる。しかし、 台湾では男性が送り手である場合が多い。台湾には、8月の旧暦7月7日にあたる日にも七夕という 「中国のバレンタインデー」 と似た行事が行われる。台湾、香港など中国語圏では「情人節」と訳される。

 

 

 

   ★今年は、 どんなバレンタインデーにしますか?

                           自分らしく・・・・ を大切に★