« チーム・ヒューマンキャピタル | メイン | ドキドキ☆新しいスタート »
Dream work!を目指して!”茶道”と”カフェ”の時代を超える密接な関係♪((*^^)♪
みなさんの仕事に対する情熱や姿勢はどうですか?
夢や目的や目標はそれぞれ違うでしょうし、それに向かって日々頑張っていらっしゃると思いますが、 少しホッとする時間もたまには大切にしてみるのもどうでしょうか・・・・。
今はまさに、戦国時代!!
日本史でいう所の戦国時代とは1467年の応仁の乱から始まる百年間を指す。 それまで日本を治めていた朝廷の力が弱まり、大名たちが天下統一を狙って戦いを繰り返してきた時代の事だ。 この戦いの担い手が武士たちでその武士たちの生き方をまとめたのが、新渡戸稲造の有名な“武士道”です。
サムライ(武士)には、主君つまり御主人様がいる。武士は主君に雇われ主君のために命がけで戦うのが使命・・・・。 少し前のサラリーマン社会がこれにならって、会社の為に命がけで働き、出世したり、過労死したり。 このシステムが日本を驚異的な経済大国に導いた結果ですね。この時代から、ほんの少し前までは男性の活躍のみが取り上げられていましたね。 (勿論、それを支えた内助の功として女性の存在も大きいが・・・・)
しかし、男女雇用均等法に基づき、時代背景と流行も手伝って女性にも自由と権利を得られ、前に出る良い?時代となったけれど、 今のこの世の中は、“女たちの戦国時代”だと言われている。それぞれの目標や夢、生活背景や、最も基本的な本人の実力も必要だが、 タイミングとチャンスにも恵まれないと成功には繋がらない・・・。
“道”には色々ある。日本の戦国時代に始まった、“茶道”もそのひとつ。
“茶道”の発展系が、今では、“カフェ”となっている。
お点前を頂くのは、戦いを前にして明日をもわからない「死」を掛けた戦いが続く中、心を静かに鎮め全てを忘れる時間を持つ・・・のが目的で、 普段の喧騒の中から自分を解き放ち、武士の命でもある刀をはずし、狭い茶室の中で肩書きも一切忘れてただ無心でお茶を頂き、 次に来る何かに備えていたのだという。この道を究めた、千 利休もこの時代とても重要な人物とされ、武士達の良き相談相手でもあった。 武士達は茶室や茶道具や茶碗など、高価な品をこぞって所有する事にやっきになっていた。時には、 合戦の最中でもお茶を点てられる様に移動式の茶室もあったらしい。
それ程、武士達にとり”茶道”は大切な時間だったのである。
これは現代にもある意味充分変わらず通じているからこそ、色んな空間やメニューを競う“カフェ”が流行るのでしょうね。
確かにドタバタした現実から、薄暗いし~んとした和室の中で正座をし、お茶を点てる事にだけ集中している時は別世界に入る様な感じで、 気持ちが切り替えられる。私も、 8年前から習っている茶道は気軽に気分転換で今後も続けて行きたいし、 仕事の合間に色んなカフェも開拓し、楽しみたいと思う。
最近、駅近くにある“トラベルカフェ”もオススメ。壁一面に世界中の海外旅行のパンフレットが並び、 映像でも各国の様子が流れている。ドリンクもチープでお手軽に気分転換出来るオシャレなカフェだと思う。
そんな時間を大切にしつつ・・・・・
みなさんのそれぞれの“道”を大切にしてDream work! が一日でも早く実現出来ます様に! !
現代の武士の様に、戦い続けている、女性の方全てに・・・・・・・・・
カフェで乾杯♪ (*^-^)ノ■☆■ヾ (^-^*) ♪♪