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2007年01月

2007年01月21日

サーフィン

こんにちは寒い日が続いていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

私は趣味がサーフィンなのですが、最近海を遠くに感じます。

今は仕事が楽しく、なかなか海に行く時間を取れていません。もちろん、サーフィンにかける想いが減ったわけではないのですが・・・。

ここ何年か続いてきた習慣的なもの「波に乗る」という感覚を、頭は覚えていても体が忘れてかけていて・・・。

でもそれは自分で選んだ自分のスタイル。仕事と海とのバランス。

寒さに身を切る思いで海に入る人もいるだろうし、自分の体と向き合い、マイペースで海に入る人もいる。 波乗りは自分の楽しむためのひとつの手段だから。

それはキープサーフィンのスタンスを持ち続けるということなのだが、その気持ちが財産を蓄積して行くような気がします。

人間の欲は果てしない上、経済発展のためには、自然破壊もやむをえないという発想がまかり通ってしまう。 誰もがよりよい生活をすることが、全人類の夢なのだから仕方のない部分もあるでしょう。しかし、 経済の発展と人間が生きるという環境は全く別の問題であり、何に価値観を持って行動するのかが、 これからの社会の大切な要素になってくると思うのです。

自然あっての人間。

自然重視の発想で行動することが、地球的な発想として素晴らしいと思うと同時に、サーフィンをやり続けることで、 自分の人生にも納得して生きていけるということが、何よりの財産であると思います。

サーフィンで培った感性はきっと、ひとりの人間として生きていく中でこの上ないパワーを発揮してくれることでしょう。

 

 

 

2007年01月22日

 ~ “食”で・・・華麗なるささやかな贅沢 ~ オープニング

以前は、とにかく友人達とのお喋りが主食でお料理やお店にはさほどこだわりがなく、 とにかく回数会えれば!だったのですが、近頃は、生活背景も変わりとにかくそれぞれの生活が忙しく、 時間を合わすのが本当に難しくなってきたので、会う回数が減った分、 気づけば1回分にかける情熱や値段がお店やお料理に自然とこだわる様になってきました。
けれどお肉料理がダメな人、魚料理が苦手な人、食べ物の好みも味付けもこれもホントそれぞれ・・・・。
私達のわがままなオーダーを聞いてくれるお店を探すのが一苦労・・・・・。
そこで解決策として少々高くても、希望の素材と調理方法も聞いてもらえて、思い出に残る様なお店で楽しく“宴” の場を盛り上げようとの事で満場一致!!

今回は、 ここ最近訪れた、“北野クラブ”をご紹介します。

北野クラブは、去年10月にリニューアルされさらに本当に素敵です!!
店内の雰囲気は勿論ですが、とにかくお料理に使われている素材が素晴らしい!
“ビオ・フレンチ”・・・健康的な美学をコンセプトに、 素材そのものを大切にしたありのままの産地で品質を保証されたものだけを使っています。

ワインも、 7,000円台~あり、コース料理も1万円台~なので安心です!

尚、別の所でお食事を済ませて、飲みたいだけ! の人も暖炉の火が煌くBer&Loungeもあります!

  ※  ウェルカムリムジンでお迎えにも来てくれますの安心して食べて♪飲んで♪下さいネ!

  
  

→http://www.kitanoclub.co.jp/restaurant/

北野クラブ 注目フォト3北野クラブ 注目フォト4

 

 

 

 

2007年01月23日

寒いのか?それとも暑いのか?

今日は朝から神戸の方に行っていました!新しくお仕事を始めるスタッフさんと一緒にご挨拶に行ったのです。家から少し遠かったので、 朝暗い時間から起きて準備していたのですが・・・・寒い!!

今年は暖冬なので、スキーやスノーボードをしに雪山に行っても雪がない∑(・□・川)ショック

なんてことになっているのに・・・。やっぱり冬なんですね~。

スノーボードは好きで、今年も何度か行っています。雪の結晶雪の結晶

休みの都合上あまり遠出はできないので、ハチ・ハチ北(兵庫)、スキージャム勝山(福井)、余呉・余呉高原リゾート(滋賀) なんかにチョコチョコっと行ってきたのですが、雪がない!!

もうスイスイ車で上がれちゃうし、滑走不可のコースは多いし、雪質もいまいちだし・・・。なんとなく物足りないですよね~。

 

でも、これって地球の危険信号かもしれないですよね。温暖化が実感できるくらい進んでいるんですよ・・・。

マンハッタンでは今月6日に真夏のような気温になったとかで、桜が開花しちゃってたし。 ドイツ西部ドルトムントでも10日に続いて桜開花しちゃってましたし・・・。

すごいとか言っている場合じゃなくて、怖がるべきなのかもしれませんよね。

  

映画「不都合な真実」って知ってますか?デイヴィス・グッゲンハイム監督、アル・ゴア元アメリカ副大統領ほかが出演。 「地球温暖化問題」について考えるドキュメンタリーなんですけど、とても考えさせられる映画です。

 

桜だけじゃなく、目に見える形で地球からの警告が発せられているんです!氷はどんどん溶けているし、 ハリケーンや暴風雨は増えています。深刻な病気もどんどん増えているんです。本気で怖いですよね。これから先はどうなってしまうんでしょう!

1人ではたいしたことはできませんが、こういう事実があることを、少し心に留めて少し気をつければ、 守れるものもあるかもしれないな~・・なんて思います。

水の出しっぱなしはしないとか、ごみは最小限に抑えるようにするとか、暖房はなるべくつけないか、温度を抑えるようにするとか。 できることから気をつけるようになるかもしれません。

みんながそうなれば、かなり大きいですよね!

みなさんもちょっと気をつけてみてはいかがでしょうか?ご自身の大切な人のためだと思えば、 きっとたいした事じゃないでしょうしね☆

私はボードをよりよい雪の上で滑れるよう!しいては、まだ見ぬ将来の私の子孫のために(笑) ちょっとの心がけから初めていきたいと思っています。

 

 

2007年01月24日

ゆず茶のパワー

まだまだ寒い日が続きますね!皆さん風邪などひいておられませんか?
私は風邪ではないものの、暖房でどうしても乾燥するオフィスで登録や相談に来られるスタッフさんとお話ししてつい盛り上がったり、 またお電話をしたりで、どうしても喉の乾燥に悩まされています。

そこで最近はまりだしたのが、あったかいゆず茶です!結構ポピュラーになりつつある、と私は勝手に思っているのですが、 皆さんはゆず茶をご存知でしょうか??

ゆず茶(柚子茶)とは、韓国の伝統的なお茶の1つで、ゆずの薄切りを蜂蜜や砂糖に漬けたマーマレード状のジャムをお湯に溶いて飲むお茶です。 味としてはホットレモンと同じ系統です(*^-^*)
しかもゆずには、レモンの3倍のビタミンCが含まれているとか!このためゆず茶は、

・疲労回復
・風邪予防
・抗癌効果
・毛細血管の保護
・消化の促進及び新陳代謝を円滑にする効果
・美肌効果

などなどの効果・効能が期待されるそうです!個人的には特に一番下の効能に期待しています(笑)
しかも飲むだけでなく焼いたトーストに塗っても、ヨーグルトのトッピングにしてもとてもおいしいですよ。甘ずっぱく飲みやすく、 そのうえ美容にも良いゆず茶、この寒い季節におすすめです!
私もゆず茶を飲んでもう一息!お仕事がんばります!



ゆず茶の写真

2007年01月25日

ひよっこ

お仕事を始めて2週間くらい経ちました。未経験の仕事なのでミスを連発しております・・・・。

ですが、落ち込むことはなく楽しんで仕事をしております。(*>v<*)

普段使っていた敬語は全く役に立たず、変な日本語を連発して電話に出ているので、

昨日、ビジネスマナーの基本のセミナーに行きみっちりお勉強をして来ました。持ち帰ったものが・・・・・

落ち着いてゆっくりしゃべるとミスが少なくなる!!!!!←これが意外に、相手のペースに乗ってしまうと出来なくなるので、 気をつけております。

早く引継ぎを終えてひとり立ちできるようにがんばります☆☆☆☆★★★★

お話がガラッと変わりますが・・・・

私、明日からバリに旅行に行きます!!!

新人のクセにお休みをいただくのですが、旅行だけはどうしてもはずすことが出来ないので、わがままを聞いていただきました。

ウブドに放電しに行ってきます。なぜ放電しに行くのか?って思われるんですけど・・・

静電気がすっごくすっごく起こるので、裸足で土に直に立つことと、

緊張を解きほぐすことで解消されるからです。

色黒になって帰ってきます~~では!!!!!!     いってきま~~~す♪♪♪♪

 

 

 

 

2007年01月30日

!!今年の運勢!!

 みなさんは今年、初詣いかれましたか?? 

・・っといっても、もう1月も終わりなのですが・・。

 私は遅いながらも、先週の日曜日に京都の伏見稲荷大社に行ってきました!!

よくコマーシャルや、京都舞台のドラマやサスペンスなどで鳥居がいっぱい連なった風景を目に

されると思いますが、あそこです・・・・ご存知ですかね??

 ジツは私は0歳から毎年1月の第3日曜日に、伏見さんにお参りに行くのが我家のお正月行事

の一環なんです・・・。なのでもちろん今年も・・・というわけで!!

 本殿から鳥居の中を潜りながら歩いて行くと、30分~40分ほどで四ツ辻に辿り着きます。

そこからの京都の眺めはこれまた最高!!上ってきた疲れを一揆に吹き飛ばしてくれますよ!

そこから階段を50段ほど上がると荒神峰があります!!ここにはなんと自由に引くことのでき

る”おみくじ”があるんです!!私は毎年ここに来ては、このおみくじを引きその1年の戒めとし

てるんです・・・なんだかここまで上ったからこそ引ける”おみくじ”ということもあって!!

 なんと驚いたことに、数年前ここで引いたおみくじの内容があまり良くなかったので、降りてか

ら本殿横のおみくじを売り場で再度引いたところ、同じものがでるんです・・・これにはさすがに

びっくりしましたよ・・。その年から1年に1回

みなさんの今年の運勢はどうでしたか??

今年一年みなさんにとっていい年になりますよう・・・に!!

 

 

夢と現実の狭間・・・・・・・

先日、めでたく2度目の結婚を決めた男友達から「何処か良い旅行先は?」と聞かれたので、「モルディブは?」とだけ答えた。 関西からは直行便がなく、シンガポールで乗り継ぎ・・・そして空港からスピードボートで60分前後。とにかく遠い・・・・。なので、 モルディブはハネムーンピッタリなのに、実際に行ったとはあまり聞かない。まぁ、2度目だからこそ・・・是非!と勧めた。

けれど詳細は言わない。

自分が旅行に行く時には決して人にリサーチはしない。自分の旅行なのだから、自分で模索して決める。(と、 偉そうだがもっぱら試験一夜漬けの様に、行きの腐るほどの飛行時間の中でスケジュールを組む事がほとんど・・・(× ×))))))  なので、自分で考えてネ・・・と言った感じ・・・。

 

ふと目を閉じて思い返して見た。

モルディブのインド洋に浮かぶ島々は二重鎖状になったサンゴ礁の還によってまとまりを見せている。「モルディブ」という名は、 『島々の花輪』を意味する古代インド語源、サンスクリット語の“Malodheep”に由来するという説もある。また、 その昔インド洋を東西に行き来していたアラブや中国、ヨーロッパの人々は、この島々を「真珠の首飾り」と呼んだという。

ひとつひとつの小さな島に、ひとつのリゾートホテルが健在し、アクティビティによりどの島で過ごすかを決める。島を1周するのに、 約20分というのが大半でコテージの入り口のドアの前に海があり、部屋を抜けバルコニーの下にもすぐ海・・・ いかに幅が狭くスリムな島なのか想像してもらえると思う。喧騒の中のリゾート地でなく、ショッピングセンターもなく、 本当に静かで寂しくさえ感じる事もある。私が楽しんだアクティビティは、釣り竿のいらない釣りで大きな魚をいとも簡単に釣る事が出来、 それを夕食に料理してもらった事、そしてダイビングなんかしなくても、充分に海の中を満喫出来る、シュノーケルがとても楽しかった。 珊瑚礁の中に島があるので、長い橋を歩いて行くと果てに、遠浅の海なので急にボコッと海が深くなるので、その際でのんびり海の中を楽しめる。 背中が焼けない様にTシャッを着て、蛍光のイエローグリーンのフィンを付けて水面を泳いでいると、 すぐ自分のお腹の下をコバンザメが何処までも付いてきてくれる・・・。ゆーっくりゆーっくりと・・・・・。 

  

そして現地の窓の無いバラックを積み上げただけの学校を訪ねたり、各家庭のお庭いっぱいにナント!”カツオ” がゴロッと転がって、 干されていた事にビックリ! カツオ節を製造し、食用しているのは世界でも日本とモルディブだけらしい。 後、 この島の人達は決して裕福な暮らしではないが、日本人に対して媚びる事もなく、自然体で品格がある感じがとても好印象だった。

しかし、こんな綺麗なリゾート地でも全てが天国とは限らない・・・・・。1ヶ月間、 日本法人ホテルの研修生の男の子とタイミング良く出会い、滞在中は色々とモルディブの現状について、リゾートホテルの様々な苦労や夢など、 真剣に話してくれた。その中で、日本人向けのダイビングインストラクターの女性が数名いたが、 何故か満面の笑みでお仕事をしていたわけではなかったので不思議に思ってこっそり彼に訪ねた。

「この何もない素晴らしい環境の中で長く過ごしていると、だんだん感謝の気持ちが薄くなり日常となると、飽満さえ感じてくる・・・」 と寂しそうに答えた。

彼は、このモルディブで残りわずかな研修後、香港・ロサンゼルスの各1ヶ月間の研修が控えていた為、もう既に気持ちは次に飛んでいた。

現地雇いのインストラクターは相変わらず少々不機嫌な感じで、次々にやってくる観光客をさばくのに必死で、 そこそこの笑みを浮かべているだけだった。

それに、モルディブは地球温暖化がこのまま続くと、真っ先に沈んでなくなるのだという。

一見、世界的リゾートで幸せに満ち溢れているモルディブにも、夢と現実の狭間で様々揺れている事を知って、より味わい深い旅になった。

 

さて、2度目の結婚する友人がモルディブを訪れて、夢と現実の狭間で何かを感じてくれるのか楽しみである。

もちろん、2度目の”結婚”の夢と現実も・・・・・・・・合わせて(笑っっっ)))